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女の子たちの吐露っとする部分

 「SEVENTEEN」のアンケート、「ブログやってる?」の質問に、NOが91%とあった。9割やってない。9割ってことは、ほとんどやってないということになるじゃないか。「それって普通じゃない? 身の回りの人を思い浮かべて、ひとりかふたりでもブログやってそうな人いる? 世の中の人、そんなにブログとかやんないから」などという意見もあるだろう。いや、そんなことは解っているのだ。身の回りの人はブログやっ…

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「SEVENTEEN」レビューブログの様相を呈

 引き続き「SEVENTEEN」を眺めている。  以前、2016年9月号の読者アンケート特集号の内容について言及したことがあったが、今回図書館で借りた中には2015年の9月号もあり、そこでも毎年恒例のアンケート特集が組まれていた。なので言及したい。  質問項目は毎年ちがうようで、この年は「好きなメイク道具」とか「好きな文房具」とか「好きなおやつ」とか、はっきり言ってどうでもいい質問が多かった…

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土日

 土曜日はカラオケに行った。GW以来で、だいたい1ヶ月半に1回くらいのペースだと思う。お店は前回と同じ、キッズスペースのとても豪華な所だったのだが、今回はなにがいけなかったか、ピイガが頑なにキッズスペースに立ち入ろうとせず、こっちが「遊んできなよ」と言ったり、ひとりで遊ぶポルガが誘ったりすると、大泣きする始末で、とても出鼻を挫かれた。前回の成功体験から、今回とても意気揚々と繰り出していたので、シ…

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俺ジャミン・バトン 数奇な運命

 ひょんなことから、いま僕の傍らにはトワリングバトンがある。  先日、職場の女性から、バトントワリングの発表会があるけど興味はあるかと唐突に訊かれ、「えー。すごくあります」と答え、「でもどうして僕がバトンに興味があると思ったんですか」と訊ねたら、「いや、パピロウ君が興味あるとは思わなかったけど、娘さんもいるしどうかなと思って」とのことで、娘をだしにして、僕はまんまと、僕個人として大いに興味のあ…

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sonna-conna

 このところちょこちょことリンクを張っている「破皮朗」で、学年題というものへの取り組みをリスタートしたため、そうなってくると新しい学年題もどしどし仕入れなくちゃいけないということで、道行く制服少女たちに片っ端から声を掛けてLINEアカウントを交換した、というのは願望嘘で、実際は例の如く「SEVENTEEN」を読み始めた(「願望嘘」って非常に身も蓋もない表現だが悪くない)。幸いにも図書館が「SEV…

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ユー キャン ラララ!

 実は1週間ほど前から、夜に散歩をしている。晩ごはんを食べたあと、ファルマンと子どもたちが風呂に入ったり、歯を磨いたり、寝かしつけの絵本を選んだり、そういうゴタゴタしている間、避難する感じで習慣が始まった。仕事を終えて、運転して帰って、行儀の悪い子どもたちに注意をしながらごはんを食べて、という一連の流れで募ったなんかしらが、夜の町を目的もなく歩くことによって、ほどよくクールダウンする。なかなか効…

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聖夜の宣言

 学年題俳句っていいよね。  もう僕と学年題俳句の付き合いもずいぶんと長くなり、距離を置いた時期なんかもあって、客観的に見ることができるようになって、改めてそう思う。だから、もっと流行っていい。なんで流行らないんだ。こんなにも、「一夜にしてワールドワイドウェブを駆け巡り環境が一変」みたいなことが起りやすい、ひとりの優れた思いつきが誰にも気付かれずに埋もれたまま根腐れする、なんてことが減った世の…

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花鳥風月のあと、あえて学年題の俳句

 オオキンケイギクの時期が終わろうとしている。初めて認識して愛着を持った去年ほどではないが、今年もそれなりに堪能した。今年に関しては、職場の人間と、ファルマン三姉妹の三女に、その魅力や特徴について布教までした。どちらにもわりと感心された。路傍の花が話題に上ったとき、その名前や来歴などを朗々と語れると、やけに物知り感が出て、コストパフォーマンスが高いと思った。話題に上る可能性のある、普段の生活圏で…

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いきなり神戸の動物園

 金曜日の朝に、「今週の土日はどうするかなあ」みたいな話を夫婦でしていたら、ピイガが「どうぶつえんにいきたい」と言い出し、じゃあまあ福山動物園もありかもねえ、みたいなことを言って出勤した。そして1日を過す中で、そう言えば神戸の動物園へ、大阪在住の次女一家と落ち合っていつか遊びに行ったりしたいねえ、という話があったのを思い出す。それで、なにぶん唐突な話なので、予定がつけばもうけもの、くらいの感じで…

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